セガサターン版でボイスが一旦新録されているが、アルルの声は井上のまま改めて録り直されている。, 有名声優を起用しているPCエンジン版『ぷよぷよCD通』と、後述するプレイステーション2版を除くほとんどの機種では、敵キャラクターのボイスを当時のコンパイル社員が担当していた。一部機種のスタッフロールには名前の一覧が挙げられているものの、各担当キャラクターの詳細は公表されておらず、機種により担当社員が変更されているものもある。漫才デモがフルボイス化されたセガサターン版では「豪華コンパイル社員」というキャッチコピーも付けられていた。, PCエンジン版では、前作『ぷよぷよCD』と同様、PCエンジン版『ぷよぷよCD通』においても有名声優が起用されており、アルルをはじめとする多くのキャラクターは前作と同じ声優が割り当てられた一方、ミノタウロスなど一部のキャラクターは前作から声優が変更された。, 1994年12月2日に発売されたメガドライブ版[23]は移植版最初の作品で、アーケード版をベースにしている[49]。一方で本機種以降はモードセレクト画面が追加され、ふたりでぷよぷよのルールに6個消し・2個消し・エディットルールが新規追加された。前作のメガドライブ版にあった「とことんぷよぷよ」や、アーケード版の「みんなでぷよぷよ」は収録されていない[25]。前作はアーケード版からボイスが大幅にカットされたのに対し、今作はボイスが全て収録されている。しかし、ハードの制約で音質が低下したため、出力方式をBGMの一旦停止と引き換えに高音質にするか、BGMは止まらないが低音質の2種類から選ぶことができる(デフォルトは前者)[37]。各モードの全消しボーナスおよび「ふたりでぷよぷよ」の辛さによるハンディキャップの仕様が調整され、以降の機種でも一部を除いてメガドライブ版の設定が基準になっている。 BGMは基本的に『-さいしょのおんがく』だが、残りが2人になると『-すばやくてゴワイ』に変化する。 スーパーファミコン版2種・ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版はオプションの設定で一定間隔でおじゃまぷよを降らせたり、前作のお助けアイテム(びっぐぷよ・カーバンクル)を出現させる事も可能。 同作はセガサターン版をベースにしたアレンジ移植であり、セガサターン版で収録されなかった「とことんぷよぷよ」が収録されている[59]。練習モードがスーパーファミコン版『リミックス』同様3つのコースに分かれており、出現キャラクターは『リミックス』をベースに、終盤がセガサターン版の新キャラクターに変更されている。, とことんぷよぷよはお助けアイテム・おじゃまぷよどちらも出現しない。組ぷよの斜め落下操作が可能なのが特徴。漫才デモの内容やアニメは基本的にセガサターン版と同様で、一部台詞の修正や演出の変更、新規台詞の追加などがされている。また、練習モードと通モードでは台詞の関係上、おおかみおとこ・スキュラの漫才デモがセガサターン版と逆になっている。キャラクターのボイスが再び録りなおされ、一部キャラクターの登場・敗退セリフが再度変更されている。アルルとシェゾの声は、一般オーディションによって選ばれた声優が担当している(アルル:小沢美奈子、シェゾ:大塚雄史郎)。各階層の規定点はアーケード版と同様であったセガサターン版とは異なりゲームギア版をベースに3・5階のみ若干引き下げられた仕様に変更され、6階でマスクドサタンを出現させるための規定経験値が23万EXPに上げられている。BGMはPSアレンジ版とアーケード版を「おぷしょん」で選択可能[注 27]。映像特典として、本作のCMと「ハイテク攻略法」を収録。, 2000年3月30日には廉価版「PlayStation the Best」として再発売された。また、2017年9月27日にはセガゲームスからPlayStation StoreよりゲームアーカイブスとしてPlayStation 3・PlayStation Portable・PlayStation Vita向けに配信が開始された[注 28][60]。PSP・PS Vitaでは一人プレイ専用となる。, 1996年11月15日に発売されたWindows 95版はPC-9821およびDOS/V版をベースとしつつも、画面構成が変更されていることに加え、Windows版『ディスクステーション』の「なぞぷよ」をベースにした「なぞなぞぷよぷよ」モードが追加された一方で、4人対戦や乱入機能は廃止された。また、ひとりでぷよぷよは1P側(左側)でしかプレイが出来なくなっている。ボイスはプレイステーション版からの流用だが、PC-9821・DOS/V版と同じくアーケード版準拠であり、ひとりでぷよぷよはノーマル・モードのみで、漫才デモではなく文字での紹介文のみとなっている。ひとりでぷよぷよにおける一部の対戦BGMの割り当てが他機種版と異なっており[注 29]、一部キャラクターのぷよの消え方が異なっている。, また、 1998年7月4日にはWindows95版の内容をベースにしたMacintosh PPC版が発売されたほか、2000年10月5日には前作『ぷよぷよ for Macintosh』を同梱したバンドルパッケージ『ぷよぷよ通 ぷよぷよもいっしょ』も発売された。, ゲームボーイ版は『ぽけっとぷよぷよ通』というタイトルで1996年12月13日に発売された。基本システムはスーパーファミコン版『リミックス』をベースとしているが、画面デザインやイラストなどは新規のものとなっており、漫才デモや紹介文やボイスなどはない。ひとりでぷよぷよのふつう(ノーマル・モード)は、他機種では塔の階をだるま落とししていく演出なのに対し、ゲームボーイ版では塔をそのまま登っていき、塔の内部で敵と戦うような演出がなされている。そのため、ノーマル・モードのエンディングの内容が他機種版とは異なっている。BGMは基本的にゲームギア版に準拠しつつ、若干音数を増やしたアレンジとなっている。 タイトル:SEGA AGES ぷよぷよ通 対応機種:Nintendo Switch™ 発売 … 初出であるアーケード版からスーパーファミコン版『リミックス』まで、およびそれらをベースにした移植作品では、主人公アルル・ナジャの声をアイドルの井上麻美が担当した。 欧米版『Sega 3D Classics Collection』ではゲーム選択時のみ「PuyoPuyo②通」の専用ロゴで表示されているが、ゲーム本編自体は日本版と同じく日本語表示のままの移植となっている。操作説明パネルは英訳されており、電子説明書のキャラクター紹介などは独自に英語で書かれたものとなっている。, また、『セガ3D復刻アーカイブス2』収録版をベースにした単体販売版『3D ぷよぷよ通』が2016年8月3日に日本国内のみで配信[12]。同作では、他機種の「通モード」に相当する「かちぬき」モードが収録されている。こちらもローカルプレイに対応しており、『復刻アーカイブス2』版と単体版での対戦も可能。, 『SEGA AGES ぷよぷよ通』は2020年1月16日にニンテンドーeショップで配信されたNintendo Switch用ソフトである[12]。同作は、2018年よりセガゲームスが展開している新生SEGA AGESシリーズの1作であり、内容はアーケード版を移植したものである。ネット対戦に対応している[12]一方、3D版と同じくオリジナルにあった乱入機能が削除されている。また、アーケード版のイージーよりも低い「ベリーイージー」モードも収録されている[12]。 プレイステーション版・プレイステーション2版は、1P側と2P側でそれぞれ別々にポーズをかけることが出来るという特徴がある。 セガゲームスは、Nintendo Switchで『SEGA AGES ぷよぷよ』と『SEGA AGES ぷよぷよ通』を配信する。ダウンロード専売で価格はともに925円(税別)。 また、マスクドサタンのように機種によってぷよが消えた時の演出が異なるキャラクターもいる。さらに、ゲームギア版やゲームボーイ版などの一部の機種では、ぷよの消え方が統一されている。, 2人対戦モードである「ふたりでぷよぷよ」は、携帯電話アプリ版(一人用)とAndroid版以外のほぼ全ての機種に搭載されている。携帯電話アプリ版『対戦ぷよぷよ通』系統以外は複数のルール[注 18]から1つを選択でき、このうちアーケード版とWindows 95版以外はルールエディットも搭載されている[38]。 「ぷよぷよ」細山田Pも飛び入り参加! 「SEGA AGES ぷよぷよ通」インタビュー 壮大な「ぷよぷよ」の歴史がいま語られる。あのアーケードの傑作がさらに手軽に遊びやすく!, 『パワードリフト』と『ぷよぷよ通』が立体視となる新生“セガ3D復刻プロジェクト”の幕開け来たる! 『セガ 3D復刻アーカイブス2』の顛末を開発者たちに聞く, コンパイルという十字架,蟄居の気持ちから再起して「にょきにょき」へ。コンパイル○社長・仁井谷正充氏インタビュー, コンパイル◯「にょきにょき」きっかけにAC「ぷよ通」対戦の凄さやシントクセガ秋葉原のことを思い出した話, 近日配信「SEGA AGES ぷよぷよ」、「クイックターン」など追加要素を紹介 メッセージが英語化、ボイスも異なる海外アーケード版が収録, 『ぷよぷよ通』が3キャリアランキングに対応 ― 『ぷよぷよ通DX 決定版』配信開始, セガ、VCA「ぷよぷよ通」6月7日配信開始 「ワンダーボーイ モンスターランド」も配信決定!, 『ぷよぷよ』シリーズで対戦するなら『ぷよぷよ通』が鉄板でしょ! Androidに究極の落ちゲー決定版が登場 [ファミ通App, 『SEGA AGES ぷよぷよ通』1月16日配信決定! キャラクター紹介文の閲覧や“ぷよ”のカラー設定が可能に, Nintendo Switch Onlineからスーパーファミコンタイトルを配信開始、第1弾は20タイトル, 初代「プレイステーション」アーカイブスにて『ぷよぷよ通決定盤』『熱血親子』本日配信開始!. 新規のBGMも数曲用意されたほか、新たな敵キャラクターとしておおかみおとこ、スキュラ、インキュバス、コカトリスの4キャラクターが追加された。 スーパーファミコン版2種では、人間3人以上の対戦にはマルチタップが必要となる。無印版は基本的にコンピュータを参加させる事が出来ず、マルチタップが繋がっていない状態でこのモードを選ぶとエラーメッセージが表示されてタイトル画面に戻されるが、通常のオプションで隠しオプションに突入する事によってコンピュータを設定出来るようになる(CPUキャラクターの思考ルーチンを選択可能)。リミックスではモードのオプションが追加され、コマンド不要で無印版と同じくコンピュータを設定出来るようになっている。, 対戦せずにエンドレスでプレイをするモードであり、一部の機種に搭載されている[注 20]。 セガゲームスは12月12日(木)、近日配信予定のNintendo Switch用ソフト 『SEGA AGES ぷよぷよ通』 に関する詳細情報を公開した。 『 SEGA AGES』 とは、可能な限りオリジナルに忠実な再現を目指して、セガの名作タイトルを現代に甦らせるブランド … 基本的なモードはメガドライブ版に準じているが、前作同様、キャラクターのボイスは有名声優が担当している。ハードの制約で周囲の枠を除いたプレイフィールド内の背景が黒一色で統一されており、予告ぷよも岩ぷよまでしかないが、前作同様ふたりでぷよぷよで使用キャラクターを選択でき、全キャラクターに独自の連鎖ボイス(2-5連鎖まで)とダメージボイスも用意されている。ひとりでぷよぷよにはアーケード版とほぼ同様のキャラクター紹介文があり、キートン山田によるナレーションが追加されている。ゲームをクリアすると隠し要素として、全キャラクターと順番に戦う漫才デモ付きのアレンジモードが2種類登場する。 セガゲームスは本日,Nintendo Switch用ソフト「SEGA AGES」シリーズの配信タイトル第15作「SEGA AGES ぷよぷよ通」を,1月16日に配信すると発表した。 『ぷよぷよ通』(ぷよぷよつう)は、コンパイルが開発し、1994年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)から発売されたアーケードゲーム[2]。, 本作は、落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作であり、タイトルの「通」は、通信対戦可能、通好みを意味すると共に英語で「2」を表す "two" 、さらにはファミ通の“通”をかけてつけられた[14]。, 本作には、「相殺」[11]、「クイックターン」、「全消し」、「NEXT2ぷよ表示」[15]などの新システムが導入され、特に「相殺」の導入は対戦時の戦略に大きな変化をもたらした[16][17]。, 本作はアーケードゲームとしてヒットした後、メガドライブをはじめとする様々なプラットフォームに移植されたほか、本作のシステムの多くがその後のシリーズに継承されている。, 本作の基板にはメガドライブ上位互換のSystem C2が使われている[12]一方、音声処理用にはメガドライブに搭載されていたZ80ではなく、独自のPCM音源が用いられていた[13]。また、セガの大画面筐体である「メガロ50デラックス」に対応しており、攻撃を受けると椅子が振動する[11]。基板を2台接続した4人対戦の「みんなでぷよぷよ」も導入され、2台が連結された専用筐体も存在した[18]。アーケード版ではモードセレクト画面がエントリー形式となっており、スタート時にプレイを待機していた人数によって開始するモードが決定される。ひとりでぷよぷよでは漫才デモが無く、代わりに対戦キャラクターの紹介文が流れる[19]。Act Against AIDSに関するロゴがメーカーロゴと同時に表示される(これは本作の移植作品のほとんどや、コンパイルの他作品にも継承された)。「ひとりでぷよぷよ」のみ全消しボーナスが15個(2段+3個)とやや少ない設定になっている(「ふたりでぷよぷよ」や他の機種では倍の30個(5段))。, コンパイルのヒット作となった初代『ぷよぷよ』のアーケード版の筐体は、『ストリートファイターII』といった対戦格闘ゲームの近くに置かれることもあり、相乗効果で人気が出るというケースもあった[12]。それを見たセガのアーケード担当のスタッフは、2人並んで対戦するというアイデアをコンパイルに提案し、最終的に本作は対戦型のゲームとして出来上がった[12]。, 本作は、1994年秋に開かれた第32回アミューズメントマシンショーにて出展された[1]。, 1996年3月24日幕張メッセで、コンパイルと全日本ぷよ協会が主催する”第2回全日本ぷよマスターズ大会”が開催された。ゲーム大会は事前にエントリーした人のみの参加で、年齢と性別に分けた部門別大会と「ぷよぷよ」日本一を決めるマスターズ大会の二つ。またゲーム大会の他にも「ぷよぷよ」キャラクターの声優オーディションなどが行われた[20]。, 前作『ぷよぷよ』では「ひとりでぷよぷよ」において、主人公アルル・ナジャとコンピュータが操る敵キャラクターとの間で会話デモが流れ、これが「漫才デモ」と呼ばれていた。本作のアーケード版でも前作『ぷよぷよ』同様、漫才デモが搭載される予定であり、ロケテスト版ではプレイフィールドを背景に漫才デモのメッセージが実際に導入されていた。しかし、この時点では一部のアニメが完成しておらず、製品版ではスケジュールの関係で漫才デモは没となり、会話ではなく敵キャラクターの紹介文が表示されるのみとなった[21]。コンパイル社員が出演する事には賛否両論があり、専任の担当がアナウンス教室で勉強してきた事を他の社員に教えるボイストレーニングを行っていた[22]。, アーケード版で一度は没となったこの漫才デモは、後のセガサターン版においてフルボイスで復活し、れんしゅうモード、ノーマル・モード、通モード全てで異なるパターンが収録された。これに続いて、スーパーファミコン版やPCエンジン版、プレイステーション版などでも漫才デモが導入された。このような経緯を辿ったため、本作の多くの機種では漫才デモが搭載されておらず、搭載された機種でもデモの内容が機種それぞれで一部異なっている場合が多い。初出となったセガサターン版では文字表示がなく音声での会話による漫才デモだったため、後の機種もほとんどがこれに倣っており、漫才デモの会話が前作や次作以降のように文字で表示されるのはごく一部の機種のみとなっている。, 基本的なゲームシステムは前作と変わらない[23][1]。本項では「通」で追加されたシステムについて述べる。, 基本的に全機種でプレイ可能なモード[注 3]。機種によってモード名が異なる[注 4]。6階建ての塔の中にいる33体のキャラクターと対戦していき、塔の頂上を目指すという設定である。セガサターン版とAndroid版を除き1-5階の対戦相手はルーレットによる選択制だが、6階は下の表の左から順に3人全てと戦う。, 各階のキャラクター群にはそれぞれ名前がついており、塔の最下層から順に「八部衆」、「六歌仙」、「五人囃子」、「四天王」、「噂の二人」、「例の三人」となっている[26]。「例の三人」以外はすべてのキャラクターと対戦する必要は無く、敵に勝利した時点で経験値(実際の総得点とは異なり、ボーナス点や切り捨てによる補正から求められる値)が決められた数値を超えると、その階層はクリアとなる。階層をクリアするために必要な経験値は機種により異なる。階層中のすべての敵を倒しても経験値が基準に達しない場合は「延長戦」に突入し、延長戦用の隠しキャラクターと対戦することになる。延長戦に勝利しても経験値が基準に満たない場合はゲームオーバー(コンティニュー不可能)となり[27]、塔から弾き出されてバッドエンドとなる[28][注 5][注 6]。, 一部の機種ではルルーはレベル7、サタンはレベル8となっている場合もある[注 7]。また、ルルーを倒すまでにコンティニューを一度もせず、なおかつ規定点以上の経験値を得ていると、ゲームギア版以外は最終ボスのサタンさまの代わりに隠しボスの「マスクドサタン」が登場する[30]。セガサターン版、スーパーファミコン版2種、プレイステーション版『決定盤』、プレイステーション2版、Android版は最終ボスが通常のサタンかマスクドサタンのどちらだったかによりエンディングの内容が変化し[31]、これらの機種は通常のサタンでクリアした場合、スタッフロールとプレイレコードの後にマスクドサタンを出現させる条件のヒントが表示される。, 経験値はプレイヤーが獲得したスコア(点数)を元に計算されるが、必ずしも累計経験値とスコアが一致するわけではなく、一部の機種では階層レベルアップ時に、倒さずに残っていた敵がいた場合はその数に応じて獲得経験値にレベルアップボーナスが加わる(スコアには加算されない)[32]他、コンティニュー時に敗北時の試合のスコアが経験値に加算される機種もある[33]。, ルール変化がONの場合のルールの順番は基本的に固定されており、PCエンジン版以外の表記で示すと「通常ルール」→「得点ぷよ」→「かたぷよ1」→「通常ルール」→「得点ぷよ」→「かたぷよ2」→「得点ぷよ」→「かたぷよ1」→「通常ルール」→……の順でローテーションする[34]。ただし、最上階の「例の三人」のみPCエンジン版と『ぷよぷよBOX』の復刻盤を除いて「かたぷよ1」で固定される。, ぷよが消えた時の演出はキャラクターによって異なり、例えばアルルは「1れんさ」と連鎖数が表示されるのに対し、マミーはぷよが消えるのではなく、フィールドの下に弾き飛ばされる演出がとられている。 セガゲームスは、近日配信予定のNintendo Switch用アクションパズル「SEGA AGES ぷよぷよ通」の詳細情報を公開した。価格は999円(税込)。 !クエスト(アーケード) - ぷよぷよテトリス(2) - ぷよぷよクロニクル - ぷよぷよeスポーツ, 登場キャラクター / ぷよぷよ - アルル・ナジャ - シェゾ・ウィグィィ - トリオ・ザ・バンシー, ソニック・ザ・ヘッジホッグ - 獣王記 - エコー・ザ・ドルフィン - ザ・スーパー忍II - ベア・ナックル, アフターバーナーII - ファンタジーゾーン - アウトラン - サンダーブレード, ファンタジーゾーンII - ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌 - ガンスターヒーローズ - ソニック・ザ・ヘッジホッグ2, セガ3D復刻アーカイブス(スペースハリアー3D [☆] - アウトラン3D [☆] )セガ3D復刻アーカイブス2 (パワードリフト - ぷよぷよ通 - ファンタジーゾーンII(オリジナル版) - メイズウォーカー - ファンタジーゾーン(マークIII版) [☆])セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE(ターボアウトラン - サンダーフォースIII - エイリアンシンドローム - コラムス - ガールズガーデン [☆] - チャンピオンボクシング [☆] ), メガドライブ - セガ・マークIII - セガ・マスターシステム - セガ・システム16 - セガ・システムC - SG-1000, セガホールディングス - セガゲームス - セガ・インタラクティブ - M2 (ゲーム会社) - SEGA AGES・セガエイジス2500シリーズ - ニンテンドー3DS, 『ALL ABOUT ぷよぷよ通』では「ノーマル・モード」表記。セガサターン版・プレイステーション版・プレイステーション2版・携帯電話アプリ版・Android版のゲーム中では「ノーマルモード」、スーパーファミコン版2種では「ふつうのぷよぷよ」、PCエンジン版では「NORMAL」(「おぷしょん」での表記)、ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版では「ふつう」、3DS単体版及びNintendo Switch・SEGA AGES版は「アーケードモード」、それ以外の機種ではモード名表記無し。, バッドエンディングはアルルとカーバンクルが塔から弾き出される一枚のイラストのみ。多くの機種ではイラスト表示後に通常エンディング同様のプレイレコードが流れるが、セガサターン版、PCエンジン版、プレイステーション版『決定盤』、プレイステーション2版はイラスト表示後すぐにランキング画面に移り、携帯電話アプリ版、Android版はタイトル画面に戻る。, アーケード版とメガドライブ版は1階のマスクドサタンで経験値が足りなかった場合のみ、バッドエンディングではなく6階でサタン(マスクドサタン)を倒した時と同じく、通常のエンディングが流れる。これは元々は企画書の段階では意図しないものだったが、後に仕様とされている, アーケード版・メガドライブ版はキャラクター紹介時(キャラクター選択画面での表示はレベル6)、スーパーファミコン版2種・ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版はキャラクター選択画面(スーパーファミコン版2種は、対戦開始前の表示ではレベル6)がこれに該当。, 同作をベースにした移植であるゲームボーイ版『ぽけっと-』、ワンダースワン版、ネオジオポケット版も同様。, 同作をベースにした移植であるプレイステーション2版『-パーフェクトセット』も同様。, 下記の「ひとぷよアレンジ」や「かちぬき」を含め、多くの機種は登場順が上記の「ノーマルモード」のキャラクターの並び順に準じている。相違点としては、セガサターン版などは序盤で追加キャラクター4体が登場し、最終ボスはサタンさまで固定(マスクドサタンは出現しない)、PCエンジン版「ひとぷよアレンジ」はサタンさまの後に続けて最終ボスにマスクドサタンが登場する、「かちぬき」は「アーケードモード」と同じ条件で最終ボスが分岐するなどがある。スーパーファミコン版『- リミックス』など、ノーマルモードと登場順が大きく異なる機種もある。, 同作をベースにした移植であるプレイステーション版『-決定盤』、プレイステーション2版『-パーフェクトセット』、携帯電話アプリ版『- DX』・Android版も同様。, アーケード版は「通常ルール」、「固ぷよ」、「得点ぷよ」の3種類。メガドライブ版以降はこれに加え「6個消し」、「2個消し」、「エディット(win95版除く)」の6種類。「6個消し」と「2個消し」はおじゃまぷよが固ぷよであり、固ぷよはいずれもひとりでぷよぷよの「かたぷよ2」(全てかたぷよ)の方となっている。携帯電話アプリ版『対戦ぷよぷよ通』は「通常ルール」に相当するもののみ収録。, なお、アーケード版に関してはオリジナル版のみ可能で、バーチャルコンソール版やSEGA AGES版などはいずれも非対応となっている。, PC-9821&DOS/V版・スーパーファミコン版2種・プレイステーション版・Windows95版・Macintosh PPC版・ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版・プレイステーション2版に搭載。, 厳密にはアウルベアはMSX2版『魔導師ラルバ』が初出。また、うろこさかなびと(鱗魚人)とスキュラのみPC-98版『1-2-3』が初出、それ以外はMSX2版『DS魔導』『1-2-3』の時点で登場していた。ただし、本作のうろこさかなびとはPC-98版『1-2-3』のゲーム中とはデザインが異なり青髪であり(これはPC-98版『1-2-3』の取扱説明書のイラストの配色に準じたもの)、後にセリリという個人名が付けられている。, メガドライブ版そのままの移植ではなく、演出やシステム面など一部に変更点や独自要素がある。, おじゃまぷよが画面外(14段目以上の部分)に落ちた時、そのおじゃまぷよが降ったことにならずもう一度予告ぷよに戻る現象のこと。, ジャァーンと腐人のみPC-98版『1-2-3』が初出、それ以外はMSX2版『DS魔導』『1-2-3』の時点で登場していた。, トリオ・ザ・バンシー、のみ、バロメッツ、うろこさかなびと、ハーピー、ぞう大魔王の6体がアーケード版のボイスの流用。このうち、トリオ・ザ・バンシー、のみ、ぞう大魔王の3体は声が若干低くなっている。, 固ぷよの固さを調節出来る「KATA LOCK」追加、絶対に消すことの出来ないブロック(『, 練習モードや通モード用のBGMなど、アーケード版で使用されていないBGMやエンディングのBGMは変化しない。, 先に配信された『ぷよぷよSUN決定盤』とは異なり、コンパイル制作の物がそのまま配信されている。, 他機種版では1階用の「魔導の塔で対戦だよぷよぷよ通 〜さいしょのおんがく」が1・2階に、2・3階用の「- へいき、へいき」が3・4階に、4・5階用の「- くらやみ」が5階のみに割り当てられている。「- くらやみ」は、とことんぷよぷよのBGMでも使用。, セリフは基本的にプレイステーション2版の通モードに準拠している(音声は無い)が、おおかみおとことスキュラの漫才デモのみセガサターン版の通モードおよびPS2版のれんしゅうモードと同様。, 「おしまい」となったセーブデータを選択するとエンディングのみ流れる。再び通モードをプレイするには「はじめっから」を選んで中断セーブを消す必要がある。, 但し、決定盤のCM・「ハイテク攻略法」・「AAAからのメッセージ」の項目は削除されており、先述の漫才デモの吹き出しやオートセーブの設定などが追加されている。, れんしゅうモードはセガサターン版と同じく新キャラクター4体と対決するが、道中の漫才デモはなく、エンディングのBGMは「灼熱のファイヤーダンス」のインストバージョンになっている。ノーマル・モードはセガサターン版と同様に対戦相手を自由に選べるようになっておりエンディング分岐もあるが、道中の漫才デモはなく、携帯電話アプリ版にあった階層セレクトやキャラクター解説文も無い。通モードについてはセーブファイル数がセガサターン版と同じ3個になっており、クリア後はキャラクター選択が可能。, ピンチ時にもBGMが変化せず、バッドエンドは携帯電話アプリ版とは違い無音となっている。, 『ALL ABOUT ぷよぷよ通』、p.18。『コンプリート・コンパイル』p.49では1994年10月としている。, 先述通りPCエンジン版のみ「かたぷよ」の表記の「1」と「2」が逆になっているが、内容は同じ。, 『ALL ABOUT ぷよぷよ通』、p.158。但し、こちらではのみがセガサターン版と同じと誤記されている。. アーケード版とPC-9821&DOS/V版では、2台接続された環境でのみ通信対戦プレイが可能[注 19]。 あの『ぷよぷよ通』が、至高のアーケード版ベースでsega agesに登場! オンラインで、テーブルモードで、どこでも「ぷよ通」を楽しもう! おじゃまぷよ同士を打ち消し合う「相殺」システムにより、息の長い対戦が楽しめます。 紹介文の代わりにフルボイスの漫才デモが加わった一方、キャラクターの声はアーケード版から全て録りなおされており、一部の敵キャラクターの登場・敗退時のセリフが変更されている。タイトルやデモのカーバンクルの声は、MOO仁井谷(当時のコンパイル社長、仁井谷正充)が担当している[53]ほか、コンパイルの社員も収録に参加している。BGMと音声はAIFF形式で収録され、エンディングテーマが田中勝己の歌う「灼熱のファイヤーダンス」「ずっと/そばに/いるよ」となっている(2曲のライブビデオもCinepak形式で特典として収録)[5]。 一方で、PCエンジン版では招待状を受け取ったアルルが暇つぶし目的でぷよぷよ地獄へと足を踏み入れているという設定である。 内容は基本的にアーケード版準拠だが、『セガ3D復刻プロジェクト』(S3DRP)シリーズでおなじみとなっているキーコンフィングや難易度設定などを変更できるようになり、ソフトと3DS本体を2セット持ち寄ってのローカルプレイによる対戦も可能となっている[47]。本作はオリジナルにあった乱入機能が削除されており、ルール説明から「乱入のひみつ」の部分がカット、エントリー画面もカットされている。 15th - ぷよぷよ!! [アキバ総研]株式会社セガゲームスは、近日配信予定のNintendo Switch用ソフトウェア「SEGA AGES ぷよぷよ通」の詳細情報を公開した。「ぷよぷよ通 … スーパーファミコン版2種・ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版では、オプションでプレイヤーの代わりにコンピュータを対戦相手に設定することも可能。 Switchだけでどんだけぷよぷよ出すんだよ ぷよテトにeスポにオンラインのぷよ通、エイジスのぷよ1、通と流石に出過ぎだろ…なんなんだよ 57: 2020/01/14(火) … 「ひとりでぷよぷよ」にはれんしゅう、ノーマル、通の3種のモードを収録しており、通モードのみ携帯電話アプリ版『dx』と同様の漫才デモを搭載。 同作はスーパーゲームボーイに対応しており、SGB使用時はぷよに色を付けることもできるが、色を付けた場合はぷよの形状が全て同じ円形になる。通信対戦ではゲームギア版と同様にコンピュータ2体を交えた「みんなでぷよぷよ」も選択できるほか、通信機能をオフにしてコンピュータと擬似対戦したり、コンピュータ同士を戦わせることも可能。また、続編の『ぽけっとぷよぷよSUN』および『ぽけっとぷよぷよ〜ん』との通信対戦も可能となっている。 SEGA AGESの一環としてアーケード版をNintendo Switchへ移植するにあたり、色覚異常のあるユーザーでも楽しめるよう、セガ社内の当事者の監修を受けた上で、ぷよの色を変更できるモードが追加されたほか、ぷよごとに形状を設定することも可能となった[12]。また、同様の理由から背景の明度のみを下げる機能も追加された[12]。SEGA AGESのリードプロデューサー兼ディレクターの小玉理恵子は「レトロゲームの復刻という性質上、パレットは大きな課題であり、例えばグラフィックの赤い部分を違う色に置き換えたくても、置き換えたい色がパレットに含まれていないということがあった」とGame Watchとのインタビューの中で説明しており、同プロジェクトのシニアプロデューサーである奥成洋輔も同じインタビューの中で「アーケード版の基盤であるC2ボードやメガドライブよりもパレット数が多いハードだからこそ、パレットの課題を克服できた」と述べている[12]。また、エンディングのクレジットはコンパイルの関係者の協力を得て新規に作られた[12]。, 本作は落ち物パズルに「対戦」という概念を与えた作品として知られており、2003年に発売された『ぷよぷよフィーバー』では本作をもとにした「クラシック」ルールが導入されたほか、2018年に発売された『ぷよぷよeスポーツ』のルールの一つに採用されるなど、発売から20年以上経過した後も親しまれている[12]。, 一方で仁井谷正充は2016年のインタビューで「対戦者同士に力量の差がありすぎると試合にならない」側面があったと対戦ゲームとしての先鋭化を指摘しており、その解決を目指して『ポチッとにゃ~』や『にょきにょき』を作ってきたと振り返っている[14][16]。また、開発スタッフたちの間では本作のアーケード版が、その当時の対戦システムの最適解であるという認識があったため、『ぷよぷよSUN』の松岡毅をはじめとするコンパイルの開発スタッフが後々試行錯誤を繰り返すきっかけとなった[14]。, 本作のアーケード版は、1994年11日付のアーケードゲームの業界紙ゲームマシンによるランキング「Game Machine's Best Hit Games 25」にて、4位でチャート・デビューしている[61]。, みんなでぷよぷよ - ぷよぷよ! 起動時に「時間戻し」のオンオフが設定でき、「時間戻し」を使うと、ぷよが1手前に戻ります。, オンラインを使ったネットワーク対戦モードです。友人同士でルームを作って対戦したり、ランダムマッチ対戦をするかを選べます。, アルルやカーバンクルを含む、本作に登場する30人以上のキャラクターの紹介文を見られます。, ノーマルやドットバイドットなどのほか、ブラウン管の雰囲気を再現した「ヴィンテージ」、ゲームセンターの雰囲気を再現した「キャビネット」が選べます。, 5色のぷよぷよのカラーを調整する機能を搭載。カラーは5つのタイプから選択可能。最も見易くなるように、ぷよ毎にカラーを選択できます。, 当サイトに掲載する一切の文書・図版・写真等を、手段や形態を問わず複製、転載することを禁じます。. switch用dlソフト『sega ages ぷよぷよ通』が本日1月16日配信。公開された映像では、“sega ages”版で初実装となるキャラクターが紹介されています。 PCエンジン版のみ使用キャラクターを選択可能だが、ボイスと演出以外の性能差は無い。ただし、アルル以外はひとりでぷよぷよのノーマル・モード(1周目)で戦った事のあるキャラクターに限られる。マルチタップを使用した隠しコマンドで全解放も可能。, 3-4人で同時に対戦するモード。一部の機種に搭載されており、ルール選択はふたりでぷよぷよと同様。 ぷよぷよ通 ゲームモード ひとりでぷよぷよコンピュータが操る相手キャラクターと戦い、勝ち進んでいくモード。ノーマル・モード、ふつうのぷよぷよ基本的に全機種でプレイ可能なモード[注 3]。機種に … フォローしていません. 人気アクションパズル第2弾、『ぷよぷよ通』が、至高のアーケード版ベースでSEGA AGESに登場! こちらもサテラビューにて体験版が配信され、製品版の「みんなでぷよぷよ」をベースにしたCPUも混ぜての4人対戦をプレイできた。, PCエンジンへの移植版である『ぷよぷよCD通』は 1996年3月29日にNECインターチャネル(後のインターチャネル)から発売された。プレイにはSUPER CD-ROM²が必須となる。 画面内に2人分のフィールドしか写らない機種では、画面中央にもう一方の2人の様子が小さくレーダーで表示される。4人分のフィールドが映る機種では、全員分のフィールドが小さく表示される。 ボイスは基本的にセガサターン版の流用だが、6体のキャラクターのみアーケード版のボイスを使用している[注 25][56]。「とことんぷよぷよ」では設定によりおじゃまぷよを降らせることも可能で、前作同様のお助けアイテム(びっぐぷよ、カーバンクル)の有無と共にそれぞれ変更することができる。「ふたりでぷよぷよ」のハンディキャップ設定は、アーケード版に準拠している。 「第32回アミューズメントマシンショー各社出展内容一覧」, 『ゲームマシン 481号』, p. 13. ひとりでぷよぷよにモードが追加されたことによりエンディングデモも複数用意され、ノーマル・モードのエンディングについても新規台詞の挿入や、マスクドサタンを倒した際の新規の分岐エンディングが追加されたことにより強化され、それぞれにアニメーションが使用されている。また、本機種ではひとりでぷよぷよの対戦相手選択方法にルーレットを用いておらず、おじゃまぷよの降り方も前作と同様のもの(「お釣り」がある[注 23])になっている。本機種以降は、第1階層の延長戦で経験値不足時のエンディングがバッドエンドに修正されている。, なお、没となったMSX2版およびPC-98版『魔導物語1-2-3』より11体のキャラクター(レイス、ジャァーン、セイレーン、クロッガー、こうもりギャル、バーベガジ、チラノ、ゴルゴン、腐人(ふじん)、ゴースト、ウィザード)[注 24]は、『ぷよぷよ』の世界観に合わせてデフォルメされた設定資料が攻略本で公開されていた[54]。後の『ぷよぷよ』シリーズでは左記のうち、レイスとジャァーンは『なぞぷよ アルルのルー』で、バーベガジは『す〜ぱ〜なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』で登場している。, 1995年10月27日にセガサターン版と同時に発売されたPC-9821&DOS/V版は、1枚のCD-ROMでPC-9821とDOS/Vのハイブリッド対応となっていた。256色専用で、解像度が320×200と640×400の2種類から選べる。PC2台をシリアルケーブルで接続することで最大4人までの通信対戦が可能となっている。ボイスはセガサターン版からの流用。前作同様画面の解像度が高くグラフィックは美麗となっている[5]。アーケード版と同じくひとりでぷよぷよはノーマル・モードのみで、漫才デモではなくキャラクターの紹介文のみ、エンディングも旧来のアーケード版などと同様のものとなっている。前作同様フィールドには天井がなく、予告ぷよは画面横に縦向きで表示される。通の移植版で初めて「とことんぷよぷよ」が追加され[25]、背景はPC版オリジナルのものとなっている。また、セガサターン版と同様のライブビデオもQuickTime形式で収録されている[5]。, スーパーファミコンへの移植版はコンパイルが開発し、『す〜ぱ〜ぷよぷよ通』というタイトルで1995年12月8日に発売された。前作同様、画面解像度が異なる関係で画面レイアウトがスーパーファミコン版独自のものとなっており、一部の演出は省略されている。「おぷしょん」での独自要素として、下の方に字幕で設定項目の解説が流れるようになっている。従来のモードに加え、セガサターン版とは内容が異なる新規デモ付きの練習モード「やさしいぷよぷよ」も追加され、それぞれに新規のエンディングデモも用意された。マルチタップを使用することで「みんなでぷよぷよ」での4人対戦が可能であり、ゲームギア版のような小さなグラフィックを使用した独自のレイアウトを採用している。さらに、隠しコマンドを使うことで1人でもコンピュータとの擬似対戦が可能で、この場合はコンピュータが操作するキャラクター(思考ルーチン)を選択できる[55]。 2019年9月6日配信開始の『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』(Nintendo Switchのオンラインサービス特典ソフト)に収録された[57]。なお、海外でも日本版がそのまま配信されている。, さらに、1996年2月以降発売のスーパーファミコン用ソフトの一斉価格引き下げを受け、1996年3月8日にはマイナーチェンジ版である『す〜ぱ〜ぷよぷよ通リミックス』が発売された[58]。セガサターン版とは対戦順が異なる「通モード」が追加され、「やさしいぷよぷよ」は3つのコースに分割されたが、どちらも新規の漫才デモは追加されておらず、通モードには漫才デモが全く存在しない。無印版の『おぷしょん』の隠し要素は最初から解禁され、さらに整理や追加、入れ替えや仕様変更などがなされた[注 26]。「ふたりでぷよぷよ」ではハンディキャップがメガドライブ版と同様のものに変更した上で「大会モード」が追加され、「みんなでぷよぷよ」ではマルチタップがなくてもコマンド不要で最初からコンピュータと擬似対戦が可能となり、「とことんぷよぷよ」では連鎖のお手本が追加されている。音楽は無印版からピンチ時のBGMを除いて全て作り直されており、タイトルは「REMIX」だが逆にアーケード版へ近い物に変更されている。また、無印版では未使用だったアーケード版やメガドライブ版などでノーマル・モードのエンディングで使われていた「エンディングだよぷよぷよ通」を新たに収録し、ノーマル・モードの通常のサタンエンディング及び通モードのエンディングで使われた。ボイスは基本的に無印版と同様だが、アルルの声がやや高く変更されている。 任天堂の公式オンラインストア。「SEGA AGES ぷよぷよ通 ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。 https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ぷよぷよ通&oldid=80873210, パノッティ / うろこさかなびと(セリリ) / のほほ / ふたごのケットシー / ふふふ / マミー, スケルトン-T / ウィル・オー・ウィスプ / スキヤポデス / トリオ・ザ・バンシー/ のみ / ももも / バロメッツ / ミニゾンビ, プレイステーション版以降の多くの機種では、コンパイルの自社オーディションによって選ばれた声優の, プレイステーション2版では、アルルを含むキャラクター達の声を他機種とは異なる声優が担当しており、アルルの声はナレーターの, 『コンプリート・コンパイル』 1998年10月25日 編集: ゲークラ編集部、発行: 株式会社エクシード・プレス、発売: 株式会社ビー・エヌ・エヌ. 定番の「ぷよぷよ通」ルールに加え、一発逆転が狙えて大連鎖が気軽に楽しめる「ぷよぷよフィーバー」ルールの2つを厳選して収録。 総勢24キャラの出演をはじめ、オフライン大会モードや初心者も安心のレッスンモードも搭載。 プレイステーション版とWindows版では、アルルが古代魔導学校への旅路で出会う人々から何故か「ぷよぷよ地獄」を挑まれ、塔にたどり着くという物語である。, ひとりでぷよぷよのプレイヤーキャラクターはどのモードもアルル・ナジャとなっており、敵キャラクターとしてアルルが登場することはない。登場キャラクターの出典は、本作が初出のマスクドサタンを除き、いずれもMSX2版およびPC-98版『魔導物語1-2-3』より[注 21]。 2007年4月24日には、Wiiバーチャルコンソール版が配信されたほか、日本国外でも、北米では2008年3月10日、欧州では2008年5月9日より、日本のメガドライブ版『ぷよぷよ通』がそのまま『Puyo Puyo 2』として900Wiiポイントで配信開始された[41][42]。, 2019年9月19日に発売されたメガドライブ ミニ(日本版・アジア版)にはメガドライブ版にボイスモードを新たに搭載したバージョンが収録されている。このボイスモードは当時コンパイルに所属の本作のプログラマーのジェミニ広野が、メガドライブ版の発売直後に思いついたサンプリング音質の改善テストとして製作したが長らく未発表となっていたものであり、改めて日の目を見た形となる[50]。これにより、このボイスモードを使用した際はBGMとサンプリングの音声の同時再生時でも若干音質が改善されている。, 1994年12月16日に発売されたゲームギア版は、当時の携帯機のハード的制約により、アーケード版から一部内容を変更する形で移植された。ひとりでぷよぷよではキャラクター紹介文やボイス、敵キャラクター固有の思考ルーチンが無く、予告ぷよが前作同様に岩ぷよまで、各階のノルマがアーケード版と異なっている。全機種の中で唯一最終ステージにマスクドサタンが登場せず、サタンさまで固定されている。プレイレコード画面も大幅に短縮されており(キャラクターごとのスコア、タイム表示が省略)、前作にあったネームエントリー(ランキング)も廃止されている。通信ケーブルを使用することで、人間2人とコンピュータ2体が戦う擬似的なものであるものの「みんなでぷよぷよ」を搭載し、家庭用では初めて4人対戦形式のモードを収録した機種である。タイトル画面BGMの「テーマソングだよぷよぷよ通」に前奏が追加されている(ゲームボーイ版、ネオジオポケットカラー版、ワンダースワン版も同様)。ぷよのドットパターンは隠しコマンドを使うことで、旧ぷよのようにぷよが人型になるなど4種類から変更できる[51]。「ふたりでぷよぷよ」のハンディキャップ設定は本機種独自のもので、激甘では2色になる。, 2013年12月25日にはニンテンドー3DS向けのバーチャルコンソールにてゲームギア版が配信開始。ローカルプレイによって2人対戦プレイやコンピュータを加えた擬似4人対戦プレイをする機能が追加された[46]。, 2020年10月6日に発売された復刻系ゲーム機・ゲームギアミクロ(の一つ「ブラック」)には、プリインストールされる4ソフトのひとつとしてゲームギア版が収録されている。こちらはハードの制約によりマルチ対戦プレイは出来ず、1Pプレイ専用となっている。, セガサターン版は1995年10月27日に発売されたのち、1997年6月20日に廉価版のサタコレとして再発売された。ゲームアーツが開発した同作はメガドライブ版をベースに大幅なアレンジが施されており、「練習モード」と「通モード」が追加された[52]。 2000年9月1日にはニンテンドウパワーでも配信されたが、このバージョンではAct Against AIDSのロゴとタイトルの版権表示が『ぽけっとぷよぷよ〜ん』と同じものに変わり(版権表示にはセガの社名と2000の表記が加わっている)、ひとりでぷよぷよの対戦前のアルルの顔アイコンがとことんぷよぷよのグラフィックに似せたものに変更されている。, ゲームボーイ版をベースとした移植版には、1999年3月11日に発売されたワンダースワン版と同年7月22日に発売されたネオジオポケット版がある。 一部の後発機種のみ説明書にプロローグが書かれているだけであったり、機種によってはストーリーそのものが「無い」と断言されている。 『SEGA AGES ぷよぷよ』はさまざまなゲーム機で発売されたぷよぷよシリーズの原点ともいえる初代『ぷよぷよ』の元祖アーケード版です。Nintendo Switch™版としてリ … このうち、ワンダースワン版はセガの許諾を得てバンダイが開発しており、モノクロ8色で表示されている。連鎖時のボイスのみスーパーファミコン版からのものが追加されている。ひとりでぷよぷよでは、アーケード版と同様のキャラクター紹介文がノーマル(ふつう)でのみ流れる。また、パッケージの挿絵はセガサターン版からの流用(「ぷよサターン(土星の輪を付けたぷよ)」は削除)のため、実際のゲーム中には登場しないおおかみおとこ、スキュラ、インキュバス、コカトリスも描かれている。, 一方、ネオジオポケット版は、セガの許諾を得てSNKが開発した。デモなどはGB版と同様に簡略化されているが、プレイステーション版と同様の連鎖ボイスと敵の登場ボイスが追加されている。ただし、連鎖ボイスを出力する設定の場合は、代わりに対戦中のBGMが一時停止する(デフォルトでは連鎖ボイスON)。連鎖ボイスをOFFにした場合も敵の登場ボイスは流れる。ROM容量の関係上、一部BGMが大幅に短縮されている。 2000年12月21日にプレイステーションで発売された『ぷよぷよBOX』には、メガドライブ版を準拠に移植した「ぷよぷよ通 復刻盤」が収録されている[注 22]。 20th - ぷよぷよ! ライバルたちが待ち受ける塔へとやってきた、おなじみアルルとカーバンクル。果たしてアルルは次々とやってくる挑戦者を倒し、このぷよ地獄を抜けて、最上階に待つサタンさま、そして謎の「マスクドなんとかさん」を倒すことはできるのでしょうか?, 元祖アーケード版『ぷよぷよ通』をプレイするモードです。スコアのオンラインランキングにも対応しています。 ゲームギア版・ゲームボーイ版・ワンダースワン版・ネオジオポケットカラー版では人間2人で通信対戦し、残りの2人分(それぞれの側の右枠)をコンピュータが担当するという擬似4人対戦になり、これらは人間3人以上での対戦は不可能。 サテラビューにて体験版(おためしバージョン)も配信され、こちらは製品版の「ふたりでぷよぷよ」をベースに1人で対CPU戦か2人対戦をプレイすることができた。 『sega ages ぷよぷよ通』紹介ページ。人気アクションパズル第2弾にして、ファンの間で最も対戦が熱いと特に人気の高い『ぷよぷよ通』が、元祖アーケード版ベースで「sega ages」についに登場! セガゲームスは、Nintendo Switch用ソフト『SEGA AGES ぷよぷよ通』を、2020年1月16日より二ンテンドーeショップにて配信することを決定した。 セガゲームスより、Nintendo Switch用アクションパズル「SEGA AGES ぷよぷよ通」が1月16日に配信されます。価格は999円。 アーケード版ならではのレスポンスが可能な限り再現されているようです。 『ぷよぷよ通』通モード 漫才デモ 漫才付き通モード(もしくは、それに該当するモード)があるのは、SS版、PS(決定盤)、PCE版(ぷよCD通)、PS2版(パーフェク … ネオジオポケットカラー使用時はグラフィックのカラー表示に対応しているが、キャラクターの配色が他機種と異なる箇所がある。エンディングはGB版のものを元に、スタッフロールの代わりに本機種独自のメッセージが新たに追加されている。また、とことんぷよぷよが「じつりょくテスト」モードに変わり、通常のとことんぷよぷよの他に「うでまえはんてい」が追加されている。おぷしょんの内容はGB版から少し変更され、ぷよの形状を変えることも可能(ゲームギア版とほぼ同一のグラフィックに変更できるなど)。, プレイステーション2版は、『セガエイジス2500シリーズ Vol.12 ぷよぷよ通 パーフェクトセット』として2004年5月24日に発売された。スリーディー・エイジスが開発した本作は、基本的にプレイステーション版『決定盤』のリメイク移植であり、キャラクターの顔グラフィックや対戦中の背景がWindows 95版とほぼ同じものに変更されたほか、漫才デモ用のグラフィックや背景も描き直され高解像度になっている。キャラクターの声優も一新されており、漫才デモの内容やアニメムービーの変更は一部にとどめられている。また、先述通り新録のなぞぷよモードはゲームギア版『なぞぷよ』および『なぞぷよ2』収録問題の移植である。BGMはPS版(なぞぷよ関連・勝利時のBGMはWin95版)からの流用だが、エンディング(スタッフロール)と漫才デモのBGMは、本作オリジナルのBGMに差し替えられている。さらに、ルール説明のBGMや通モード後半の曲など、一部のBGMは後半部分がカットされ、短縮されている。また、元々は通モード専用だった延長戦キャラクター用のBGMが、ノーマル・モードの延長戦でも流れるようになった(通モードに出現しない、1階延長戦のマスクドサタンも同様)。『おぷしょん』の内容はPS版とほぼ同一であり[注 32]、PS版と同じくBGMをPSアレンジ版とアーケード版から選択可能[注 27]。購入特典として、当時の設定資料や開発者のコメントが掲載された特製ルーズリーフ型ライナーノートを同梱。ゲームとは直接関係ないおまけ要素として、『セガエイジス2500シリーズ』のVol.1からVol.11までの作品のPVが収録されている。, 2015年12月23日に発売されたニンテンドー3DS用オムニバスソフトセガ3D復刻アーカイブス2には、アーケード版『ぷよぷよ通』の3D立体視化移植版が収録されている[47]。 5. スーパーファミコン版『リミックス』では「おてほん」が追加され、3-5連鎖を行う複数のオートデモを見ることができる。 また、 画面モードにて、 ブラウン管の雰囲気を再現した「ヴィンテージ」、 ゲームセンターの雰囲気を再現した「キャビネット」などが選べます。 ゲーム概要. 通モードを選ぶとき、 を同時に押すと(押しっぱなし)、対戦キャラ選択ができる(全員と戦える。通モードをクリアすればわかる。)。ちなみに落ちてくる速さは変わら ... | すーぱーぷよぷよ通 リミックスの攻略「通モード」を説明しているページです。 また、機種によってもプロローグの内容が異なっており、たとえばセガサターン版では、アルルがサタンとその配下のモンスターたちの待ち構える塔を攻略するという設定であるのに対し、スーパーファミコン版では、サタンが前作での復讐を果たしてアルルを自らのものにすべく、再び最新鋭のぷよぷよ地獄と罠を用意して待ち構えるという設定である。 ゲームモードは,アーケード版の元祖ぷよぷよ通がプレイできる 「アーケードモード」 や,塔にいるさまざまなライバルキャラクターと対戦する 「かちぬきモード」 ,1台のNintendo Switchで対戦できる 「ふたりでぷよぷよモード」 ,オンライン対戦を楽しめる 「ネットワーク対戦」 が楽しめる。 ネオジオポケットカラー版では「じつりょくテスト」モードの一つとして収録され、通常のとことんぷよぷよの他に「うでまえはんてい」が追加されている。, なぞぷよを解くモードであり、Windows 95版、Macintosh PPC版、プレイステーション2版に搭載されている。Windows 95版とMacintosh PPC版はWindows 95版『ディスクステーション』収録の「なぞぷよ」のシステムをベースにしており、おおかみおとこ、インキュバス、スキュラの3人から出題される「なぞぷよ」を解く内容である。1人の出題者につき5問出題され、全15問存在するが、それぞれのノルマ数である2 - 3問を解けば各ステージの出口が開き、残りの問題を解かなくても次に進むことができる。ノルマをクリアした後も残った問題に挑戦することは可能である。 3. 『SEGA AGES ぷよぷよ通』は人気アクションパズル「ぷよぷよ」シリーズ第2作の元祖アーケード版です。Nintendo Switch™版としてリニューアル! 「ぷよぷよ通」の一部機種には、「通モード」という、相手全員と戦うモードがある。SFC Remixスーパーファミコン版は2種類あるが、通モードがあるのは後発のR… セガゲームスは、近日配信予定のNintendo Switch用ソフト『SEGA AGES ぷよぷよ通』の詳細情報を公開した。 「「Game Machine's Best Hit Games 25」, 『ゲームマシン 483号』, p.25. おじゃまぷよ同士を打ち消し合う「相殺」システムにより、息の長い対戦が楽しめます。SEGA AGES版は、ファンの間でもっとも対戦が熱いと評価の高い、元祖アーケード版を移植。アーケード版ならではのレスポンスを可能な限り再現しました。またネットワーク対戦、ハイスコアランキング、おなじみの「時間戻し」などももちろん使用可能になっています。 通モードについて。 ・ぷよぷよ通の「ひとりでぷよぷよ」モードの中にある「通モード」のちょっとした事です。(゜-゜) 「通モード」を始める時に、lボタンとrボタンとセレクトボタンの両方を押しながら、 音源はボイス周りと漫才デモ、BGMはタイトルBGMと漫才デモ中、エンディングのみがCD-DA、それ以外のBGMは波形メモリ音源で出力される。「とことんぷよぷよ」は収録されていない。, プレイステーション版は、『ぷよぷよ通 決定盤』というタイトルで1996年11月15日に発売された。 プレイステーション2版の内容はゲームギア版『なぞぷよ』100問と『なぞぷよ2』200問をもとにしており、敵キャラクターや漫才デモは存在しない。また、『なぞぷよ アルルのルー』やスーパーファミコン版『す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー』などと同様の手数制限が新たに加えられている。さらに、エディット機能も搭載されており、100問まで保存出来るほか、作成した問題を連続でプレイする事や他のメモリーカードにコピーする事も出来る。, 本作には、前作と同様に明確なストーリーは無く、各キャラクターが塔の中にいる理由についても設定されていない[39]。